和菓子

港町のお寺巡りと『神奈川ピーナツ饅頭』【和菓子をめぐる街道の旅】東海道03神奈川宿

ルートマップ<神奈川宿〜保土ケ谷宿> 神奈川地区センターの前に復元された高札場 子安から東神奈川 神奈川宿は神奈川新町か...
和菓子

川崎銘菓と鶴見の『米饅頭』【和菓子をめぐる街道の旅】東海道02川崎宿

02川崎宿 ルートマップ<川崎宿〜神奈川宿> 六郷橋 川崎 六郷橋で多摩川を渡って歩道階段を下りるとそこはもう川崎...
2021.11.21
和菓子

和菓子と月見だんご、十五夜のこと

「仙太郎」で月見だんごを買ったら『和菓子歳時記』といいう小さな三つ折りの添え書きが付いてきた。表に「月見だんご」「こいも」 と書いてある。...
和菓子

せんべいは旅の行動食!?【和菓子をめぐる街道の旅】東海道01品川宿

江戸を出て最初の品川宿でまず立ち寄ったのはせんべいの「あきおか」。新馬場「伊勢屋」「木村屋」から品川橋を渡って美原通り商店会の「大黒屋」「餅甚」へ。さらに蒲田の「志ら井」へと和菓子屋をハシゴ。せんべい、どら焼き、のり大福、すあま、みたらし団子と品川宿は盛りだくさん!
2021.09.25
和菓子

お江戸日本橋は和菓子の町【和菓子をめぐる街道の旅】東海道00日本橋

和菓子を巡る東海道徒歩の旅のスタートは日本橋。麒麟像の前から歩き始める。日本橋は和菓子の名店が多くて選ぶのがたいへんだが「菊廼舎」「萬年堂本店」で『麩まんじゅう』『揚まんじゅう』『高麗餅』『御目出糖』を購入。高輪大木戸で当時の月見「二十六夜待」に思いを馳せる。
2021.09.19
和菓子

鮎菓子はどこからやって来た?

鮎の由来、といっても魚の鮎ではなく和菓子の鮎だ。この時期になると和菓子屋に並ぶあのかわいいやつ。季節の菓子としてスーパーでも見かけるわりと...
2021.09.17
旅の本

チベット人の心奥を描く8年のラサ滞在記『チベット 聖地の路地裏』

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』という映画がある。オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーとまだ少年だったダライラマ14世との交流を描い...
2021.09.16
日々のこと

竹沢うるま『Remastering』失って初めて知る私たちの日常

2020年12月5日、東京の気温は8度。止みそうでなかなかやまない雨の中、竹沢うるまの写真展「Remastering」最終日へ行ってきた。...
2020.12.15
羽田道

羽田道を歩く(3/3)海老取川〜大師橋

海老取川 旧穴守稲荷赤鳥居から弁天橋を戻り、堤防沿いの道を多摩川へ向かう。 海老取川は川と呼ばれていても、実際には運河だ。水の...
2021.08.08
羽田道

羽田道を歩く(2/3)呑川〜旧穴守稲荷赤鳥居

末広橋を背に大鳥居商店街を抜けて羽田神社へ向かう。改修工事中の羽田富士を参拝したあと羽田猟師町へ。ブラタモリ出演の岡本哲志「羽田七曲りはなぜ七回曲がっているのか?」を参考に町の中を通り抜け、弁天橋を渡って旧穴守稲荷赤鳥居に到着した。
2021.08.08
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