歩くこと

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羽田道を歩く(2/3)呑川〜旧穴守稲荷赤鳥居

末広橋を背に大鳥居商店街を抜けて羽田神社へ向かう。改修工事中の羽田富士を参拝したあと羽田猟師町へ。ブラタモリ出演の岡本哲志「羽田七曲りはなぜ七回曲がっているのか?」を参考に町の中を通り抜け、弁天橋を渡って旧穴守稲荷赤鳥居に到着した。
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羽田道を歩く(1/3)するがや通り〜呑川

大石始『奥東京人に会いに行く』の「羽田漁師町」が印象に残ったので行ってみた。せっかく出かけるならと羽田道を歩く。羽田道は旧東海道の内川橋から分岐して玉川弁天や川崎大師への参詣と羽田の海産物を江戸へ運ぶ際に使われた道。今回は内川橋から終点の旧穴守稲荷赤鳥居まで進み大師橋で多摩川を渡った。
2020.05.16
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東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(4/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。最終回は街道に戻って町歩きを再開。かわさき宿交流館から問屋場、田中本陣跡を経て小土呂橋親柱、そして宿場の外れ・土居を通過して芭蕉の句碑までをご案内。川崎宿の「ふむふふ」をたっぷりと紹介します。
2020.02.24
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東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(3/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。3回目は窮地に陥った川崎宿の再生と発展について、田中丘隅の活躍と川崎宿を代表する旅籠に成長していく万年屋について、詳しくわかりやすく「ふむふふ」の素を紹介していきます。
2019.08.24
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東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(2/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。2回目は宿場として整備されたいきさつや、箱根と江戸にはさまれた川崎宿の立ち位置と営業収入について、街道を楽しく散策するための「ふむふふ」の素をわかりやすい地図や図を使いながらご案内します。
2019.08.24
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東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(1/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。京へ上る旅人たちの食事や休憩、あるいは箱根を越えて江戸へ下る旅人たちの宿泊や六郷の渡しの控え所としての役割を担った宿場だ。1回目は六郷の渡しと情報満載の「東海道かわさき宿交流館」を中心に案内します!
2020.02.24
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東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(3/3)

街道らしさあふれる人気の品川宿を、杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみたシリーズ(3/3)。ラストはいよいよ品川神社と品川富士登拝、そして荏原神社と目黒川改修の今昔についても語ります。
2020.02.24
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東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(2/3)

街道らしさあふれる人気の品川宿を、杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみたシリーズ(2/3)。今回は御殿山下砲台跡から善福寺、法善寺、そして養願寺、於春稲荷神社まで。
2020.02.24
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東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(1/3)

品川宿は日本橋からスタートする東海道五十三次の最初の宿。旧街道がそのまま商店街になっていて街道らしさあふれる人気の宿場だ。その品川宿を杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみた。
2020.02.24
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