街道

和菓子

川崎銘菓と鶴見の『米饅頭』【和菓子をめぐる街道の旅】東海道02川崎宿

02川崎宿 ルートマップ<川崎宿〜神奈川宿> 川崎 六郷橋で多摩川を渡って歩道階段を下りるとそこはもう川崎宿だ。...
和菓子

せんべいは旅の行動食!?【和菓子をめぐる街道の旅】東海道01品川宿

江戸を出て最初の品川宿でまず立ち寄ったのはせんべいの「あきおか」。新馬場「伊勢屋」「木村屋」から品川橋を渡って美原通り商店会の「大黒屋」「餅甚」へ。さらに蒲田の「志ら井」へと和菓子屋をハシゴ。せんべい、どら焼き、のり大福、すあま、みたらし団子と品川宿は盛りだくさん!
2021.09.25
和菓子

お江戸日本橋は和菓子の町【和菓子をめぐる街道の旅】東海道00日本橋

和菓子を巡る東海道徒歩の旅のスタートは日本橋。麒麟像の前から歩き始める。日本橋は和菓子の名店が多くて選ぶのがたいへんだが「菊廼舎」「萬年堂本店」で『麩まんじゅう』『揚まんじゅう』『高麗餅』『御目出糖』を購入。高輪大木戸で当時の月見「二十六夜待」に思いを馳せる。
2021.09.19
羽田道

羽田道を歩く(3/3)海老取川〜大師橋

海老取川 旧穴守稲荷赤鳥居から弁天橋を戻り、堤防沿いの道を多摩川へ向かう。 海老取川は川と呼ばれていても、実際には運河だ。水の...
2021.08.08
羽田道

羽田道を歩く(2/3)呑川〜旧穴守稲荷赤鳥居

末広橋を背に大鳥居商店街を抜けて羽田神社へ向かう。改修工事中の羽田富士を参拝したあと羽田猟師町へ。ブラタモリ出演の岡本哲志「羽田七曲りはなぜ七回曲がっているのか?」を参考に町の中を通り抜け、弁天橋を渡って旧穴守稲荷赤鳥居に到着した。
2021.08.08
羽田道

羽田道を歩く(1/3)するがや通り〜呑川

大石始『奥東京人に会いに行く』の「羽田漁師町」が印象に残ったので行ってみた。せっかく出かけるならと羽田道を歩く。羽田道は旧東海道の内川橋から分岐して玉川弁天や川崎大師への参詣と羽田の海産物を江戸へ運ぶ際に使われた道。今回は内川橋から終点の旧穴守稲荷赤鳥居まで進み大師橋で多摩川を渡った。
2021.08.08
富士山

【平成富士山道中記】富士山まで歩いて登りに行ってきた(16)最終回 東海道 神奈川〜川崎

本覚寺から宗興寺へ向かう。宗興寺は宣教師・医師でありヘボン式ローマ字の考案者であるヘボンによって診療所が開かれた場所。ヘボンことジェームズ・カーティス・ヘプバーンは布教と医療奉仕を目的として安政6(1859)年に日本へやって来た。ヘボンの姓は「ヘップバーン Hepburn」だが、当時の日本人はうまく発音できず「へぼん」と訛って呼んでいた。しかし呼ばれた本人はとくに嫌がることなく訂正もせず素直に受け入れ、自らも「ヘボンでござります」と名乗り、時には「平文」と漢字で署名することもあったという…
2021.10.16
富士山

【平成富士山道中記】富士山まで歩いて登りに行ってきた(15)東海道 藤沢〜神奈川

さて、前回に続いてまた遊行寺へやってきた。12月も半ばとなると少し冷える。凛とした朝の空気のなか、惣門をくぐっていろは坂を上ると、誰もいない広い境内の真ん中に本堂がでんと構えている。遊行寺を独り占めだ。前回、遊行寺本堂はひたすら大きいと書いたが、今日もその感想はかわらない。本堂はやはりひたすら大きく、そのどっしりとしたシンメトリーは訪れる者の気持を落ち着かせる。
2021.10.16
富士山

【平成富士山道中記】富士山まで歩いて登りに行ってきた(6)甲州街道 相模湖〜野田尻

街道歩きの面白さはじつは宿場を外れたところにある。6回目となる富士山道中記は相模湖から野田尻まで。相模湖をスタートして吉野、関野、上野原、鶴川から野田尻へ路傍の道標や石仏・石塔を巡りながら上り下りを繰り返して徒歩の旅は続く。
2021.08.08
富士山

【平成富士山道中記】富士山まで歩いて登りに行ってきた(5)甲州街道 高尾〜相模湖

富士講の旅に高尾山と大山はつきもの。まずは高尾山に参り、帰路には大山へ参る。セットで参拝されることが多かった理由は何か?そして高尾山に浅間神社が勧請されたのはなぜ?富士山まで歩いて行く旅の5回目は高尾山から小仏峠まで尾根上を行き、相模湖へ下る。
2021.08.08
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