旅の本

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竹沢うるま『The Songlines』写真では掴みきることができない旅の世界

いま最も輝いている写真家のひとりである竹沢うるま。彼の旅の写真は見る者の心を揺さぶり、旅への思いを刺激する。そんな彼が敢えて写真ではなく文章で綴った旅の物語が『The Song lines』。写真集『Walkabout』と対を成すこの作品には「心のなかに留まることを望まず、語られることを待っていた」物語の数々が凝縮されている。
2019.05.03
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天保十二年「富士道中日記」全行程13日間400キロ徒歩の旅を繙く

江戸時代の旅のスケールを地図で実感!富士講の講員たちによる13日間400キロの登拝の旅は見どころ満載で内容はテンコ盛りだった!先達に率いられて富士山を目指した彼らの旅の軌跡をここにひもとき、ご紹介をします。
2019.05.03
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グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』2/2

グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』1/2からの続き 旅を始めて6年9ヶ月、2度目のインドを走り終えて72,000キロを走破し、ふたりは自転車を交換する。これだけの距離を走れば自転車にもガタが来る。 消耗品や壊れ...
2020.02.24
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グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』1/2

自転車が好き、アウトドアが好き、旅が好き。 この3つの要素を持った人は多いと思うけれど、自転車を楽しむのは、ガチで競技としてやる場合を除けば、週末のワンデイ・ライドか夏休みなどを利用してちょっと長めの輪行を 楽しんだりするのが普通だ。そこ...
2019.05.03
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しあわせを探す思索の旅!エリック・ワイナー『世界しあわせ紀行』

幸せを求めて? むかしむかしのお話を。 あるところにチルチルとミチルという兄妹がいた。貧しい生活をしていたので、まだ子どもであったが幸せを求めて旅に出た。アクティブでよろしいが、さまよい歩いてみても幸せは見つからず、がっかりして家へ...
2019.05.03
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「ふむふむ」と「てくてく」で東海道歩きを満喫する『東海道でしょう!』

文芸評論家・書評家の杉江松恋と書評家・エッセイストの藤田香織による東海道五十三次道中記。足かけ一年半の街道ウォークを関連本紹介の「東海道ふむふむ」と、え〜!ホントに歩くの?「てくてくある記」でおくる東海道踏破と宿場めぐりのエッセイ&ガイドです。
2019.05.03
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『カミーノ!』を読み、さらに映画『サンジャックへの道』と『星の旅人たち』を見る

森知子『カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅』を読んで、映画『サンジャックへの旅』と『星の旅人たち』を鑑賞し、スペインの巡礼道「カミーノ・デ・サンティアゴ」の魅力と風景にどっぷりつかる欲張りな体験をしてみたので早速ご案内します!
2019.05.03
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道はまだ続く!頑固な不良オヤジ戸井十月『道、果てるまで』を読む

戸井十月といえばバイクの旅。そんな著者のライフワーク五大陸走破行を締めくくるのが『道、果てるまで ユーラシア大陸3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶』だ。頑固に自分スタイルの旅にこだわった「越境者」戸井十月と共にユーラシア大陸を駆け抜けよう!
2019.05.03
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