富士山

【平成富士山道中記】富士山まで歩いて登りに行ってきた(1)府中街道 川崎〜中原

「天保十二年富士道中日記」を目にして以来気になっていたのは、徒歩で行く富士山はどれほど遠くて大きな山なのか?それが知りたくて、東海道川崎宿を起点にかつての富士講ルートをぐるっと一周歩いてみることに。1回目は川崎から武蔵小杉まで。
2020.02.24
旅の本

竹沢うるま『The Songlines』写真では掴みきることができない旅の世界

いま最も輝いている写真家のひとりである竹沢うるま。彼の旅の写真は見る者の心を揺さぶり、旅への思いを刺激する。そんな彼が敢えて写真ではなく文章で綴った旅の物語が『The Song lines』。写真集『Walkabout』と対を成すこの作品には「心のなかに留まることを望まず、語られることを待っていた」物語の数々が凝縮されている。
2019.05.03
旅の本

天保十二年「富士道中日記」全行程13日間400キロ徒歩の旅を繙く

江戸時代の旅のスケールを地図で実感!富士講の講員たちによる13日間400キロの登拝の旅は見どころ満載で内容はテンコ盛りだった!先達に率いられて富士山を目指した彼らの旅の軌跡をここにひもとき、ご紹介をします。
2019.05.03
ノンフィクション

『誰が音楽をタダにした?』謎解きと冒険に満ちた音楽業界ノンフィクション

スティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?巨大産業をぶっ潰した男たち』はとにかく面白い。CDの売上で利益を得てきた従来の音楽業界のビジネスを根底から変えてしまったのはいったい誰なのか?業界激変の真相が語られるイッキ読み間違いなしのノンフィクションだ。
2019.10.27
歩くこと

東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(4/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。最終回は街道に戻って町歩きを再開。かわさき宿交流館から問屋場、田中本陣跡を経て小土呂橋親柱、そして宿場の外れ・土居を通過して芭蕉の句碑までをご案内。川崎宿の「ふむふふ」をたっぷりと紹介します。
2020.02.24
歩くこと

東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(3/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。3回目は窮地に陥った川崎宿の再生と発展について、田中丘隅の活躍と川崎宿を代表する旅籠に成長していく万年屋について、詳しくわかりやすく「ふむふふ」の素を紹介していきます。
2019.08.24
歩くこと

東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(2/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。2回目は宿場として整備されたいきさつや、箱根と江戸にはさまれた川崎宿の立ち位置と営業収入について、街道を楽しく散策するための「ふむふふ」の素をわかりやすい地図や図を使いながらご案内します。
2019.08.24
歩くこと

東海道川崎宿は知れば知るほど「ふむふむ」がテンコ盛り!(1/4)

東海道川崎宿は江戸を出立して2番目の宿場。京へ上る旅人たちの食事や休憩、あるいは箱根を越えて江戸へ下る旅人たちの宿泊や六郷の渡しの控え所としての役割を担った宿場だ。1回目は六郷の渡しと情報満載の「東海道かわさき宿交流館」を中心に案内します!
2020.02.24
ノンフィクション

今ここにある冒険!ダグラス・プレストン『猿神のロスト・シティ』

モスキティア地方 中米ホンジュラスの東部、モスキティア地方に地上最後といわれる人跡未踏の地がある。 モスキティア地方の奥地には標高1,600mほどの山々と急峻な谷や滝、急流があり、年間降水量は3,000ミリを超える。鉄砲水や地滑りが発生...
2019.05.03
ノンフィクション

読み継がれるべき海洋ノンフィクションの傑作『大西洋漂流76日間』

スティーブン・キャラハン『大西洋漂流76日間』(早川文庫)は海洋ノンフィクションのもっとも優れた作品のひとつ。救命イカダ(ラバーダッキーⅢ世)で大西洋を76日間漂流し、恐怖と孤独に打ち勝って生還したひとりのヨットマンの記録だ。原書の刊行は1...
2019.10.20
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