旅の本

グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』2/2

グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』1/2からの続き 旅を始めて6年9ヶ月、2度目のインドを走り終えて72,000キロを走破し、ふたりは自転車を交換する。これだけの距離を走れば自転車にもガタが来る。 消耗品や壊れ...
2020.02.24
旅の本

グーグルマップで追っかけよう!『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』1/2

自転車が好き、アウトドアが好き、旅が好き。 この3つの要素を持った人は多いと思うけれど、自転車を楽しむのは、ガチで競技としてやる場合を除けば、週末のワンデイ・ライドか夏休みなどを利用してちょっと長めの輪行を 楽しんだりするのが普通だ。そこ...
2019.05.03
ノンフィクション

『1974年のサマークリスマス-林美雄とパックインミュージックの時代』

本書は林美雄の生涯と業績を綴るクロニクル。80名をこえる人々が語る記憶のディティールが絡み合い、林美雄と彼を取り巻く時代の物語を築き上げていく。パックインミュージックに耳を傾けたことがあるならば、誰もがあの頃の記憶を呼び覚まされること必至の1冊だ。
2019.05.03
旅の本

しあわせを探す思索の旅!エリック・ワイナー『世界しあわせ紀行』

幸せを求めて? むかしむかしのお話を。 あるところにチルチルとミチルという兄妹がいた。貧しい生活をしていたので、まだ子どもであったが幸せを求めて旅に出た。アクティブでよろしいが、さまよい歩いてみても幸せは見つからず、がっかりして家へ...
2019.05.03
ノンフィクション

『理系の子ー高校生科学オリンピックの青春』に見る高校生たちのクール

サイエンス・フェアにおけるスーパーボウルといわれるISEF。毎年世界の国々から1500人以上の高校生が集まり、400万ドルを超える賞金と奨学金をめぐって戦いが繰り広げられる。ノーベル賞受賞者も輩出するISEFに参加した11人の高校生たちのサイエンスにかける青春をここに紹介。
2019.05.03
歩くこと

東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(3/3)

街道らしさあふれる人気の品川宿を、杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみたシリーズ(3/3)。ラストはいよいよ品川神社と品川富士登拝、そして荏原神社と目黒川改修の今昔についても語ります。
2020.02.24
歩くこと

東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(2/3)

街道らしさあふれる人気の品川宿を、杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみたシリーズ(2/3)。今回は御殿山下砲台跡から善福寺、法善寺、そして養願寺、於春稲荷神社まで。
2020.02.24
歩くこと

東海道「品川宿」と品川神社の「品川富士」を巡る(1/3)

品川宿は日本橋からスタートする東海道五十三次の最初の宿。旧街道がそのまま商店街になっていて街道らしさあふれる人気の宿場だ。その品川宿を杉江松恋・藤田香織『東海道でしょう!』と有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』を手に歩いてみた。
2020.02.24
旅の本

「ふむふむ」と「てくてく」で東海道歩きを満喫する『東海道でしょう!』

文芸評論家・書評家の杉江松恋と書評家・エッセイストの藤田香織による東海道五十三次道中記。足かけ一年半の街道ウォークを関連本紹介の「東海道ふむふむ」と、え〜!ホントに歩くの?「てくてくある記」でおくる東海道踏破と宿場めぐりのエッセイ&ガイドです。
2019.05.03
ノンフィクション

富士塚への愛なら誰にも負けない!有坂蓉子『ご近所富士山の「謎」』

気軽に登れないなら造ってしまえ!という手作りのミニ富士山が各地に残る富士塚。富士塚を愛してやむことがなく、その情熱は誰にも負けないアーティスト・有坂蓉子の富士塚ガイドブック『ご近所富士山の「謎」』の魅力を紹介。実際に富士塚を訪ねた訪問記も!
2020.02.24
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