旅の本

『カミーノ!』を読み、さらに映画『サンジャックへの道』と『星の旅人たち』を見る

森知子『カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅』を読んで、映画『サンジャックへの旅』と『星の旅人たち』を鑑賞し、スペインの巡礼道「カミーノ・デ・サンティアゴ」の魅力と風景にどっぷりつかる欲張りな体験をしてみたので早速ご案内します!
2019.05.03
旅の本

道はまだ続く!頑固な不良オヤジ戸井十月『道、果てるまで』を読む

戸井十月といえばバイクの旅。そんな著者のライフワーク五大陸走破行を締めくくるのが『道、果てるまで ユーラシア大陸3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶』だ。頑固に自分スタイルの旅にこだわった「越境者」戸井十月と共にユーラシア大陸を駆け抜けよう!
2019.05.03
ノンフィクション

勉強は面白い!『フィンランド語は猫の言葉』は留学本の名作だ!

フィンランド語は難しい。しかしどれほど難解であろうと本気でぶつかれば道は開ける。言語は人間のアイデンティティーであり文化でもある。稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』は、そんなフィンランド語をマスターしようと奮闘する著者2年間の留学記だ。
2020.02.24
ノンフィクション

『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』峠恵子の本当の冒険とは?

峠恵子『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』(山と渓谷社)を最初に書店で見かけたときは、まずカバー写真にドン引きだった。 「むむ、これはいったい・・・」インパクトが欲しいのはわかるが、なにゆえこのカバーでいくのか編集スタッフが営業を説得するの...
2020.02.24
ノンフィクション

吉田勝次『洞窟ばか』は面白すぎてヤバい!

冒頭いきなりだけれど、吉田勝次の『洞窟ばか』(扶桑社)はかなりヤバい本である。 本書のオビには”『クレイジー・ジャーニー』に登場した、あの隙間にもぐる変な人!”とある。 どんなふうに変な人なのかと思い、カバーの見返しを見...
2019.05.03
日々のこと

紀伊國屋通いの頃・つづき

デパートの催事は週末に開催されることが多いので、われわれもそのスケジュールに合わせて動く。セールの前にどっと陳列用の什器を運び込んで、期間が終了すると撤収だ。 什器はガラスのショーケースやワゴン、棚などかさばるものが多いので、通常はB3で...
2020.02.24
日々のこと

紀伊國屋通いの頃

先日、紀伊國屋書店新宿本店のエレベーター・ガールについて書いたら、メールをもらった。10年ほど前に、紀伊國屋書店の地下の店で働いていた事があるという。懐かしいです!というのだけれど、その人もエレベーター・ガールのことは記憶にないらしい。いっ...
2020.02.24
日々のこと

新宿紀伊國屋書店のエレベーター・ガール

エレベーター・ガールという職業はもうなくなっていると思っていた。 正確にいうと、老舗のデパートならまだひょっとして、と思っていた。ところが今日思いがけないところで彼女たちに出会ってしまった。新宿の紀伊國屋書店でのことだ。 このところ新宿...
2020.02.24
ノンフィクション

グーグル・アースが起こした奇跡『25年目の「ただいま」』

サルー・ブライアリー『25年目の「ただいま」5歳で迷子になった僕と家族の物語』(静山社)が面白い。しばらく前に何気なく手に取り、寝る前に少しずつ読んでいた。以前なら間違いなく一気読みしたはずの本だけれど、近頃はそんなに慌てて読まなくてもいい...
2020.02.24
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