旅の本

道はまだ続く!頑固な不良オヤジ戸井十月『道、果てるまで』を読む

戸井十月といえばバイクの旅。そんな著者のライフワーク五大陸走破行を締めくくるのが『道、果てるまで ユーラシア大陸3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶』だ。頑固に自分スタイルの旅にこだわった「越境者」戸井十月と共にユーラシア大陸を駆け抜けよう!
2019.05.03
ノンフィクション

勉強は面白い!『フィンランド語は猫の言葉』は留学本の名作だ!

フィンランド語は難しい。しかしどれほど難解であろうと本気でぶつかれば道は開ける。言語は人間のアイデンティティーであり文化でもある。稲垣美晴『フィンランド語は猫の言葉』は、そんなフィンランド語をマスターしようと奮闘する著者2年間の留学記だ。
2020.02.24
日々のこと

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』でオールド・ギブソンのサウンドにひたる!

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』は売れないフォークシンガー、ルーウィン・デイヴィスの1週間を描いた作品。60年代のグリニッジ・ヴィレッジを舞台に流れるフォークやトラッド、ブルースでオールド・ギブソンの響きがたっぷり楽しめる映画です。
2020.12.15
ノンフィクション

『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』峠恵子の本当の冒険とは?

峠恵子『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』(山と渓谷社)を最初に書店で見かけたときは、まずカバー写真にドン引きだった。 「むむ、これはいった...
2020.02.24
ノンフィクション

吉田勝次『洞窟ばか』は面白すぎてヤバい!

冒頭いきなりだけれど、吉田勝次の『洞窟ばか』(扶桑社)はかなりヤバい本である。 本書のオビには”『クレイジー・ジャーニー』に登...
2019.05.03
日々のこと

紀伊國屋通いの頃・つづき

デパートの催事は週末に開催されることが多いので、われわれもそのスケジュールに合わせて動く。セールの前にどっと陳列用の什器を運び込んで、期間が...
2020.02.24
日々のこと

紀伊國屋通いの頃

先日、紀伊國屋書店新宿本店のエレベーター・ガールについて書いたら、メールをもらった。10年ほど前に、紀伊國屋書店の地下の店で働いていた事があ...
2021.09.04
日々のこと

新宿紀伊國屋書店のエレベーター・ガール

エレベーター・ガールという職業はもうなくなっていると思っていた。 正確にいうと、老舗のデパートならまだひょっとして、と思っていた。ところが...
2021.09.04
ノンフィクション

グーグル・アースが起こした奇跡『25年目の「ただいま」』

サルー・ブライアリー『25年目の「ただいま」5歳で迷子になった僕と家族の物語』(静山社)が面白い。しばらく前に何気なく手に取り、寝る前に少し...
2020.02.24
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